IBFスーパーフライ級王者亀田大毅。ソリスと統一戦

IBFスーパーフライ級王者亀田大毅。ソリスと統一戦
国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフライ級王者の亀田大毅(亀田)が12月3日に大阪市のボディメーカーコロシアムで、世界ボクシング協会(WBA)同級王者のリボリオ・ソリス(ベネズエラ)と統一戦を行うことが25日、発表されました。


「他の兄弟とは違って二男だけガチである。」
という言葉がネット上で浮上している亀田大毅選手。確かに長男三男と違い、名前も実績も残している選手と戦って来たのは二男である亀田大毅だけと言えます。

特にWBAフライ級初防衛の相手である坂田健史を破ったのは3年前だと言うのに、かなり深く記憶に残っています。デンカオに二度目の対戦で文句ない判定勝ちをしてベルトを巻いたのも3年前。

しかし、今年9月3日に行われたIBF世界スーパーフライ級王座決定戦ではメキシコのロドリゴ・ゲレロを相手に納得出来ない内容の判定勝ちでIBF王座を奪取。そしてその次に浮上したのが河野を破ってWBAのベルトを巻いたソリスとの統一戦です。

この試合には文句の付けようがないでしょう。穴王者ばかりを狙ってでも勝ち続けたい他の兄弟とは違い、河野を破ったソリスとの統一戦に対してはボクシングマニア達も多くは文句を付けていません。

ただ、選手たちよりも前回はIBFの軽量にJBCが立ち会っていない中試合が行われたという事実もあります。JBCが世界4団体と認定したのですから、選手、団体共に公平に公式に試合をしてもらいたいと願います。

三兄弟一パンチがあると言われている大毅選手は、ソリスを相手にどの様な試合を見せてくれるのか楽しみです。