白内障の日帰り手術
白内障の手術は、濁った水晶体を超音波で砕いて取り出し、そこに人工レンズを入れる手術方法が一般的です。それ以外には、水晶体の核を丸ごと取り出す水晶体嚢外摘出術もあります。後者は、白内障が進行して、核が固くなっている場合に適用されます。
手術は、通常3~4日間ほど入院しますが、最近では手術を受ける人の状態や手術後に通院するのに問題が無い場合は、日帰り手術をしてくれる病院も増えてきています。
日帰り手術ができる条件
- 通院できる人
- 重篤な合併症などが無い人
など病院によって条件は異なりますが、上記のような条件が必要です。また、日帰り手術を行う病院側はは手術後に容態が変化した場合に、夜間でも対応ができなくてはいけません。
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