LINEが通販サイトをプレオープン。ライバルは楽天やAmazon。mixiは翌年のモール終了を発表。

lineモール

 

勢いの止まらないLINE。国内には5,000万人のユーザーがいると言われていいます。

そのLINEがネット通販を展開します。専用のアプリを入れさせることで、金銭トラブルにも対応できるように決済の部分をLINEが担当する形になります。

通販サイトで料金先払いで商品が届かないといったトラブルを見越しての対応です。

さらに、アプリの使用によりLINEによって業者と消費者が直接会話ができるようなしくみを設けています。

2分で出品でき、出品料は無料。売上の10%をLINEに払うシステムです。
購入料金以外に送料や代引き手数料を払うというような表記がありません。

いたってシンプルなシステムに見えます。

IDはLINE MALL用のIDが用意されることで、LINEの友達とは無関係に購入をすることができます。100円の購入毎に1ポイントが貯まるというのもオーソドックスですね。

スタンプの購入で資本に余裕のあるLINEは抵抗なくネット通販に参入できるとの目論見は果たして成功するのでしょうか?当初はAndroid端末専用のアプリを先行投入し、そのあとでiOSのアプリを後発で来年早々に出すとのことです。
参考サイト)

SNSで業績悪化に苦しみつつもがくミクシィは12月20日にmixi モールから撤退することを発表しました。モールは2014年3月25日をもって終了になるとのことです。

ミクシィモール終了の発表

ゲーム課金に加えてチャットアプリで利用できる有料スタンプの売上でLINEは急成長し、次の投資先をネット通販に置きました。SNSの老舗ミクシィでは課金システムに苦戦が見られます。新たなネットゲームを立ち上げるとの予定のミクシィは、果たして今後どれくらいの利益を上げられるのでしょうか?