光契約のプロバイダの申し込みの際のキャッシュバックの例と比較

回線とプロバイダでワンセット

とうとう我が家にも光がつながるんだ、新しい環境にワクワクしますね。せっかくだから申し込み先の業者からお得な契約とキャッシュバックの両方を手に入れましょう。

単にNTTに電話をして契約をする際に、分からないことがでてきます。それはプロバイダです。

いくら線路を引いても、実際にレールの上に電車が動かないとタダの鉄で意味をなさないようにインターネットに接続するには「その電車の車両に当たるもの(=プロバイダ)」が必要なのです。

主なプロバイダの例

主なプロバイダの例

1.契約金と工事代金は分割、入会時無料月の金額サポートは要のチェック

イ「NTTに工事を申し込む」

ロ「契約料800円+工事費標準2万4,000円」

ハ「毎月のフレッツ光の通常料金5,700円+プロバイダ業者の選択して月500円~課金」

光契約の流れはおおよそ上記のとおりです。

忘れてはならないのが契約費と工事費です。契約料800円+24,000円(税別)も大きいです。どこまで業者が負担してくれるか事前に確認しておきましょう。分割で自腹というケースが多く見られます。

申し込の際にプロバイダ経由で申し込みするといくらかサポートしてもらえるかケースがあります。確認しておきましょう。(=3,000円から4,000円にサービスしてくれるケースあり。)

2.プロバイダを先に選んでフレッツ光を申し込むと?

2-1プロバイダ選びは悩ましい

プロバイダには何社もの業者があります。業者独自にそれぞれの特色がありますが、今回はOCNとBB.Exciteの2社選んでみましょう。

20140911OCN 光

会員数が日本最大なので、安心できる上に、請求書をNTTと一緒にできるのが便利。

 

 

 

 

 

 

 

2-2.NTTの光インターネット「フレッツ光」をプロバイダから「OCN」選んだ場合のキャシュバック

20140911OCN 2014夏のキャッシュバックキャンペーン

最大手のOCNの接続料は戸建ての場合に、月額が1,100円です。マンションタイプは若干安くなります。

OCNプランには40,000円のキャッシュバックがあります。利用開始月を含む14ヵ月後の月末を目途に連絡がくることになっています。すぐにはもらえません。

 

2-3.プロバイダ料金最安値のBB.Exciteから申し込むと?

ワンコインのプロバイダとして魅力的な業者から直接フレッツ光を申し込んだとします。

20140911BB.excite光2

BB.Exciteのキャッシュバックキャンペーン

引用先イメージ:Excite公式より

引用先イメージ:Excite公式より初期費用が21,000カットされて利用が可能。

20140911エキサイト 2014-09-11 13-27-51

プロバイダの利用料を最大2年取られない!

3. 価格ドットコムを経由した申し込みの場合は(フレッツ光+プロバイダの2社の例で比較)

3-1キャッシュバックキャンペーンの還元率の高い業者、価格ドットコムをご紹介しましょう。

この業者の特徴としてオプションを様々に申し込みしなくても基本的にキャッシュバックしてくれる特徴のあるプランです。

3-2.ひとつの例として、東京都内でマンションタイプではなく戸建てのケースで一番安いフレッツ光のプロバイダOCNの組み合わせです。

基本的ににマンションタイプのケースが利用料金は安くなりますが、アパートなどで集合住宅としての扱いではなく、個別に設備をひく必要のある場合は戸建てのプランになるケースに注意しましょう。

東京都戸建てで価格ドットコムから申し込みしたプランで最安値はOCNをプロバイダとしたプランで第1位

3-3.東京都内戸建てで価格ドットコムから申し込みした場合のキャッシュバック

価格ドットコムのそれはキャッシュバックをもらって利用月額で割ったいわばエアー料金表示ですので、実際にはおよそ5819円、毎月から引かれています。

どんなに安く光ケーブルでインターネットを安く申し込みをしたいと思っているあなた。キャッシュバックはすぐにはもらえません。1番安い組み合わせとしてプロバイダをOCNを選んだとして、利用開通月を含む11か月後の月末を目途にキャッシュバックのご案内がくるのです。

現金69,820がもらえるとなると工事費に充ててもお釣りが来ます。

イメージでは69,820でないのがおかしいように見えますが、支払料金のサポート金額があるために大文字の99,780円割引ではなく、現金69,820円というキャッシュバックの内訳になるのです。

現金69,820がもらえるとなると工事費に充ててもお釣りが来ます。

 

3-4.フレッツ光を最安値のプロバイダBB.Exciteの価格ドットコム経由で申し込みした場合

20140911BB.excite光

 

同じフレッツ光でもプロバイダがOCNからBB.Exciteに変えてみると違うとキャッシュバックにも違いが生じるのがわかりますね。

 

 

4.NTT系以外の光ネット業者の選択肢も。

引用先イメージ:

引用先イメージ:http://kddi-hikari.com/ryoukin.php

 

電力系の光ネットもNTTのサービスと競合しています。ここではau光のキャンペーンも紹介します。5,000円の壁を崩す勢いです。

au0neやBIGLOBE、ASAHIネット、nifty、他指定プロバイダならどれを選んでもコミコミで4000円を切る価格が魅力的ですね。

まとめ:初めての光回線契約の選択の目安

  1. 116番に電話する?!手続きのシンプルさから言えばNTT公式から申し込みするのが一番シンプルです。その代わりに還元率はかなり低い上に、さらにプロバイダ選びをしなければなりません。
  2. ただし、NTT系でOCNのプロバイダの選択肢を選んでおけば、全国ほぼどこでもサービス継続が可能でしょう。請求書もまとめて支払えるのも魅力です。それで2年間の継続使用の違約金を払うような心配がなくなるのなら安いものです。
  3. プロバイダからのフレッツ光をセットにして申し込むと工事代金が安くできます。最初にまとまって支払いするのが負担になるユーザーには初期費用が抑えられて嬉しいところですね。その代わりにキャッシュバックは最大4万円というのが相場です。
  4. 高額キャッシュバックなら価格ドットコムです。無理にオプションに契約をさせることなく高額キャッシュバックが見込めます。初期費用を分割で払うことになりますが、その業者のサポート割引率は低いものがあります。途中で解約すると工事代金を一括請求される心配も出ます。
  5. 割引をうたう上でいずれの契約にも24ヶ月の縛りがあります。更新月にはいつも注意をしておきましょう。

参考)